土浦市に新しい図書館は来る?

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土浦市まとめ:茨城県水戸市が新たな市立図書館「南部図書館(仮称)」を整備検討、住民の要望に応える

茨城県土浦市の住民の皆さん、こんにちは。今日は、茨城県水戸市が新しい市立図書館「南部図書館(仮称)」の整備を検討しているというニュースをお伝えします。

水戸市は9日、人口増加傾向にある笠原、吉沢両地区など県庁周辺地域に新たな市立図書館を建設することを明らかにしました。新しい図書館は、2010年に開館した内原図書館に次いで7館目となります。

この計画は、水戸市が策定した第4次図書館基本計画に基づくもので、2023年度から2028年度までの4年間を計画期間としています。新しい図書館では、従来型の図書館とは異なる時代のニーズを取り入れた新たな図書館像を模索する方針です。

笠原、吉沢両地区は現在、東部図書館の所管エリアに含まれており、国道50号を挟む立地や距離など利便性に課題があります。住民からも要望が上がっていた新しい図書館の整備で、地域のニーズに応えることができます。

また、新しい計画には「まちライブラリー」や図書館利用カードへのマイナンバーカード活用、子育て情報コーナーの設置など新たな施策も盛り込まれています。水戸市は本年度から協議を始め、立地場所や機能、新設の有無などを含めて議論する予定です。

土浦市に住む皆さんも、水戸市の新しい図書館計画に注目してみてはいかがでしょうか。

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