土浦市の住民に注意喚起:東海第二原発敷地内で銅線盗難事件が発生
茨城県の土浦市に在住の方々、特に建設や工事関係のお仕事をされている方はご注意ください。先日、東海第二原発の敷地内で銅線盗難事件が起きました。
被害を受けたのは日本原電の東海第二原発です。工事現場から銅線およそ30メートルが盗まれたとのことです。警察は土木作業員の宮嶋和昭容疑者(68)を窃盗容疑で逮捕しました。
事件が起きたのは1月19日ごろとされています。工事現場は出入りする人の身分証の確認などをしていない区域だったとのことです。この情報に注意して、土浦市の住民の皆様も十分に警戒してください。
実はこの事件が起きる前にも同原発ではコンテナに保管していた廃棄ケーブルがなくなっていたそうです。日本原電は被害届を提出しています。東海第二原発は2011年から運転停止中のため、警備体制も強化されているとのこと。
土浦市で暮らす皆様には、特に建設や工事関係のお仕事をされている方に注意喚起しておきます。東海第二原発の敷地内は出入りする人の身分証の確認などをしていない区域があります。十分に警戒し、不審な動きや人を見かけた場合は速やかに警察に通報してください。
安全で安心できる生活を送るためにも住民一体となって事件防止に取り組みましょう。
茨城県 土浦市 の皆様は是非ご注意下さい。

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