つくばみらい市民必見!不燃ごみの新しい分別方法スタート、常総環境センターで施設改善へ

つくばみらい市

つくばみらい市の住民に役立つ!常総環境センターが4月1日から不燃ごみ分別方法を変更

茨城県のつくばみらい市、取手市、守谷市、旧水海道市区で構成される常総環境センターは、2025年4月1日より不燃ごみの分別方法を変更します。つくばみらい市民の皆様は、どのように影響を受けるのか、また新しいルールにどう対応すべきなのかを本記事では解説します。

今回の変更は、昨年12月に常総環境センターで発生した火災が原因です。火災により、鉄やアルミなどを自動選別する処理ラインが焼損し、現在民間に処理委託を行っています。しかし、この委託には費用がかかるため、不燃ごみの量を減らす目的で分別方法を変更することになりました。

新しいルールでは、「金属類、割れ物」は毎月1回、「(リサイクルできない)プラスチック類」は週に4回収集されます。指定袋はどちらも「不燃ごみ用」を使用可能です。つくばみらい市民の皆様は、曜日や日程をしっかりと把握し、誤りなく分別する必要があります。

つくばみらい市で生活されている方々は、常総環境センターの新しいルールに早急に対応してください。新しい分別方法は4月1日から実施されますので、忘れずに準備を進めておきましょう。

茨城県つくばみらい市は、住民の皆様が快適に生活するため、常総環境センターの運営を支えています。住民の協力が不可欠ですから、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

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