つくば市まとめ:山極寿一氏の講演会が開催、地元高校生も参加
7月16日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で、著名な霊長類学者である山極寿一氏の講演会が行われました。約800人の参加者の中には、地元の高校生も含まれていました。
この講演会は、人類とチンパンジーの共通点や相違点などについて、山極氏が話しました。人類が約700万年前からチンパンジーと分岐したことや、両者のDNAに共通する部分があることなどを解説し、参加者は熱心に聴き入っていました。
つくば市には、筑波研究学園都市としての歴史があり、多くの研究機関や大学が集積しています。山極氏もその一つである総合地球環境学研究所長を務めています。この講演会は、地元住民に科学的な知識を提供する貴重な機会となりました。
つくば市の住民の皆さんには、日常生活で接することが少ない科学や研究について、身近に感じるきっかけとなったことでしょう。山極氏の講演会は、つくば市の文化的・知的資源を活用した取り組みとして評価できます。
今後も、つくば市ではこのようなイベントが開催される予定です。つくば市に住む皆さんは、ぜひこれらの機会を利用して、新しい知識や視点を得てください。


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