つくば市まとめ:国立科学博物館筑波実験植物園の「クレマチス園」が6月8日まで一般公開中!
茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園は、現在「クレマチス園」を6月8日まで一般公開しています。テニスコート4面分に相当する800平方メートル超の敷地には、形や色が異なる多種多様なクレマチスが咲き誇り、訪れる人々を楽しませています。
クレマチスは「つる性植物の女王」と呼ばれ、ガーデニングの人気種です。園では野生種と園芸種合わせて約250種、1200株の国内有数のコレクションを誇ります。公開期間中は、次々に花が見頃を迎えるため、「早咲きから遅咲きまで、次々と咲き変わる多彩な花々のリレーを楽しんでほしい」と来園を呼びかけています。
また、高貴なイメージの名前が付いた種もあり、実際の花と見比べる楽しみ方もできます。5月中旬には、さいたま市から訪れた尾下雄紀さん一家は「いろいろな花があって楽しめた」と話していました。
クレマチス園見学のポイントを研究員が案内するイベントも開催されます。6月8日は午前10時、10時半、11時から各回先着10人で予約不要です。入園料は一般320円、高校生以下と65歳以上は無料です。
つくば市に住む皆さん、この機会に国立科学博物館筑波実験植物園の「クレマチス園」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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