つくば市まとめ:有機野菜技術フォーラムで、消費者と生産者の協同を推進!
茨城県つくば市で開催された「有機野菜技術フォーラムinつくば」にパルシステム連合会が登壇し、消費者と生産者をつなぐ生活協同組合の立場から有機農産物の販売実績や産地の動向などを報告しました。
本フォーラムは農研機構中日本農業研究センターと共同で開催されたもので、つくば市のつくば国際会議場で行われました。パルシステム連合会が有機JAS認証取得面積について報告したところ、国内の有機JAS認証取得農地の約13.7%にあたる2,595haと大きな割合を占めていることが明らかになりました。
一方で、農研機構は有機農業を実践している生産者の技術や要望を基に雑草や病害虫対策などに関する個別技術や機械を開発しています。また、各種手引きやマニュアルを作成し、有機栽培体系の現場への普及を進めています。
パルシステム連合会はこれらの取り組みを共有し、更なる有機JAS認証取得農地と消費拡大に繋げることを目指しています。茨城県つくば市で開催されたこのフォーラムは、消費者と生産者の協同を推進する重要な一歩となりました。
つくば市の住民は、このような取り組みが地元で行われていることからも、有機農業やサステナブルな農業に興味関心を持つ方々が多いのではないでしょうか。実際に、パルシステム連合会は茨城県を含む各都道府県に生協を展開しています。
つくば市で有機野菜技術フォーラムが開催されたことからも、地元住民の生活スタイルや食生活に影響を与えるかもしれません。例えば、有機農業やサステナブルな農業について学ぶ機会として、つくば市のコミュニティーセンター等でワークショップや勉強会を開催することで、地元住民がより身近に有機農業を理解し、実践することが可能になります。
このような取り組みは、つくば市と茨城県の名前を繰り返す中で、つくば市の住民向けであることを明確にすることができます。


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