つくばの夏を彩る!手持ち花火OK、市が条件付で許可

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つくば市まとめ:夏の風物詩手持ち花火を楽しむ!つくば市が公園での使用を一部緩和

夏の到来と共に、子どもから大人まで多くの人々が心待ちにするイベント「手持ち花火」。茨城県南地域では、住民の夏の思い出づくりを応援する自治体が増えています。つくば市も例外ではなく、7月1日から公園での火気使用禁止のルールの一部緩和に踏み切りました。

対象は、洞峰公園とさくら交通公園を除く302カ所の市営公園で、手持ち花火に限り使用が認められます。使用時間は午後6時~8時半、人数は10人程度までで18歳以上の付き添いが必須です。また、ロケット花火や打ち上げ花火、飲酒などは禁止、ごみの後始末も求めるルールを設けています。

つくば市の五十嵐立青市長は「近隣からお困りの声が届くようでは続けるのが難しい」と述べ、利用者の自覚を促しています。実際に、隣接するつくばみらい市でも同様の取り組みが行われており、今年は14、15日の2日間、午後6時半~8時の時間指定で手持ち花火用の公用車駐車場を開放します。

つくば市もこれに触発され、今年から8月14、15両日、手持ち花火を楽しめる場所として市役所本庁舎の駐車場を無料開放することになりました。44グループ分を先着順で募集したところ、その日の夕方には定員に達し、担当者は「予想以上の申し込みで驚いた」と話しています。

つくば市民の皆さん、夏休み期間中は手持ち花火を楽しめる場所が少しずつ増えています。ルールを守り、安全に楽しみましょう!

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