牛久市民に警鐘!高齢者も要注意、巧妙なニセ電話詐欺が牛久で1850万円被害を発生

牛久市

牛久市まとめ:76歳無職男性が1850万円詐欺被害 ニセ電話詐欺とみて調査中

牛久市在住の76歳無職男性が、福岡県警の警察官などを名乗る男らから現金1850万円をだまし取られたことが判明しました。茨城県警察本部はニセ電話詐欺とみて調査中です。

事件の概要は次の通りです。1月29日、男性の携帯電話にソフトバンクカスタマーセンターの職員を名乗る男から連絡がありました。身に覚えのない電話番号を告げられた上、「不正契約されているかもしれない」と伝えられました。電話を代わった福岡県警の警察官を名乗る男2人から「既に逮捕している犯人と結託して犯罪を犯し、マネーロンダリングに加担した嫌疑がある」「保有する銀行口座やタンス預金などの現金を調べる必要がある」と言われ、男性は指示に従って現金1350万円を郵便ポスト下に置き、さらに500万円を指定口座に振り込みました。

茨城県警察本部の組織犯罪対策1課がニセ電話詐欺とみて調査中です。住民の皆様はくれぐれもこのような事件には注意してください。特に高齢者は被害に遭いやすいので、周りの方々のサポートや情報共有を心掛けることが大切です。

牛久市在住の方々は、日ごろから電話やメールなどで不審な連絡があれば、決して応じず、速やかに警察や消費者センターに相談することをお勧めします。

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