障害者雇用の新拠点誕生へ 牛久市で26年開設

牛久市

牛久市まとめ:障害者就業支援施設「Diverse Village USHIKU(仮称)」オープンへ

茨城県 牛久市は、東京都三鷹市に本社を置く「スタートライン」と包括連携協定を締結し、2026年1月にはJR牛久駅西口のエスカード牛久3階に新施設「Diverse Village USHIKU(仮称)」をオープンします。同施設は障害者と雇用を求める企業との橋渡しを担う、複合型就業支援施設です。

この協定では、「障害者支援」「地域福祉の向上」など7項目で連携し、具体的には障害者の就労支援や職場体験プログラムの実施、講習会の開催、市産業祭へのブース出店などを想定しています。

新施設「Diverse Village USHIKU(仮称)」は床面積3111平方メートルと広く、複数業態の支援サービスを一つの施設内で提供します。コーヒーの焙煎や葉物野菜などの生産、オフィスワークなど、一人一人の希望や習熟度に合った働き方が選べるよう工夫しています。

この施設は、牛久市の住民にとって大きな意味を持ちます。障害者が就労しやすい環境を整えることで、地域福祉の向上と雇用促進が期待できます。また、企業側も多様な人材を採用する機会が増え、社会的責任を果たすことができます。

牛久市民は、2026年1月の施設オープンを心待ちにし、障害者と健常者が共に働きやすい環境づくりを応援してください。

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