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牛久市まとめ:洋菓子シールデザインで地域貢献!下根中生徒の作品が福祉事業所に採用

茨城県牛久市の福祉事業所「知的障害者デイサービスわくわく」は、市立下根中学校の生徒たちがデザインしたシールを洋菓子の包装に使用することになりました。5月1日から販売されるクッキー、マドレーヌ、ラスクには、生徒らが工夫して作った色使いや文字の大きさを考慮したシールが貼られます。

このプロジェクトは、下根中学校の美術科高橋香教諭が同事業所に働きかけて実現しました。2年生約200人が昨年度、美術の授業で取り組みました。生徒らは色や文字の間隔を学習し、味の情報が一目で分かるように工夫したデザイン計38点から19点が選ばれました。

シールは月ごとに変えられ、1年間で全てのデザインを活用する予定です。高橋教諭は「学びを生かして、地域の人に喜んでもらうことを体験してほしい」と期待しています。

下根中学校の陸川陽希さんと小西優衣さんは、「商品に合うように考えた」や「実際の商品に使われて、とてもうれしい」と話し、喜びを表現しました。

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