牛久市で起きることないよう願う声も 代行つかまらず、早く帰りたかった講師の飲酒運転

牛久市

牛久市まとめ:茨城県教育委員会が懲戒免職と戒告処分を下す

本日、茨城県教育委員会は2件の教員に対する処分を発表しました。1件目は水戸市立吉沢小学校の有金千景講師(26)が飲酒運転で懲戒免職処分に、もう1件は牛久市の県立高男性教諭(28)が前任校の卒業生と食事会で飲酒や喫煙を黙認したとして戒告処分になりました。

水戸市立吉沢小学校の有金千景講師は4月18日夜、同僚と飲酒後、車内で休み運転したが、警察車両に気づき自ら停車し検査を受けた結果、アルコールが検知されました。理由として「運転代行で帰るつもりだったがつかまらず、早く帰りたかった」と話しています。

一方、牛久市の県立高男性教諭は4月3日、前任校の卒業生10人と食事会をし、19歳であることを知りながら飲酒や喫煙を黙認したとして戒告処分になりました。茨城県教育委員会はこのような行為があってはならないと強く非難しています。

牛久市の住民の皆様は、教員という立場にありながらもこのような事件が起きてしまったことを重く受け止め、再発防止を求める声が上がることが予想されます。

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