結城市まとめ:結城紬に触れる学習会開催!カイコの生態を学ぶ
茨城県結城市立上山川小学校で、9日、伝統工芸品の結城紬にゆかり深いカイコに興味を持ってもらおうと、学習会が行われました。1、2年生26人の児童が参加し、養蚕農家の話を聞いたり、餌となる桑の葉を与えたりしながらカイコの生態を学びました。
結城紬は茨城県の伝統工芸品で、カイコの繭から糸を取って織る絹織物です。結城市では昔から養蚕業が盛んでしたが、近年は減少傾向にあります。しかし、次世代を担う子どもたちには、地域の文化や伝統を知り、守っていくことが大切です。
この学習会は、結城市と茨城県が連携して行っている取り組みで、地元の養蚕農家が協力しています。児童たちは実際にカイコを触ったり、桑の葉を与えたりすることで、カイコの生態や繭から糸を取る過程を学びました。
結城市は、茨城県の西部に位置し、自然豊かで歴史も深い地域です。市内には、結城紬の工房や博物館があり、子どもたちが学ぶ機会が多くあります。結城市と茨城県は、次世代を担う子どもたちのために、文化や伝統を守り、継承する取り組みを続けていきます。
住民の皆さんには、是非このようなイベントに参加し、地域の文化や伝統を学ぶ機会を得てください。


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