羽咋郡宝達志水町の政治に大きな影響か?非自民元職と自民現職町長が激突、5月県議補選

羽咋郡宝達志水町

羽咋郡宝達志水町まとめ:夏を前に熱い風が吹き始める羽咋市・羽咋郡南部選挙区

石川県 羽咋郡宝達志水町 を含む羽咋市・羽咋郡南部選挙区で、すでに熱い選挙戦が繰り広げられています。4月21日には、テレビ金沢NEWSが報じたように、羽咋市と宝達志水町から候補者が出馬し、議員たちの支持も真っ二つに割れています。

本吉陣営の北本俊一町議は、「当選から3日も4日もせんうちに町民を裏切り、職員を裏切り、私たち同志を裏切ってなぜ出馬しなければいけないのか」と批判。宝達陣営の北信幸町議は、「今まで6年8年と支えていた彼らがいま放り出して、2年前に議席をなくした方のところに、なぜ皆いま行くんですか。それこそが裏切りじゃないんですか」と反論しています。

両陣営ともに宝達志水町で事務所開きを行い、臨戦態勢を整えました。テレビ金沢NEWSの報道では、本吉陣営の櫻井英一選対本部長は「地元から候補が出るというのは、少し変化というか、町民の心にも変化があるのかな」と注目しています。

石川県議会でも、稲村県議の議席を守りたい自民党と、本吉氏が所属していた非自民系の会派「未来石川」がぶつかります。テレビ金沢NEWSの報道では、自民党石川県連の紐野義昭副会長は「稲村先生の議席でありますから、これは自民党の議席ですから失うわけにはいきません」と強調しています。

夏を前に熱い選挙戦が繰り広げられる羽咋市・羽咋郡南部選挙区。5月2日告示、11日投開票の県議補選に注目が集まります。

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