羽咋郡宝達志水町まとめ:夏の思い出作り、被災地の子どもたちを八王子花火大会に招待
石川県 羽咋郡宝達志水町で昨年発生した能登半島地震の被害は未だ癒えず、家屋の倒壊や土砂崩れ、断水などの被害を受けました。そんな中、少年野球チーム「宝達ベースボールクラブ」の子どもたちと保護者ら28人を、東京八王子陵東ライオンズクラブが七月二十六日から二十八日までの三日間、八王子花火大会に招待しました。
このイベントは、同クラブが取り組む災害復興支援や青少年育成の一環として実施されたものです。会員で都議会議員でもある東村邦浩さんの縁を通じての招待となりました。子どもたちは七月二十五日から二十八日まで、東京・八王子を満喫し、初日には市内や墨田区の少年野球チームと高尾山を登り、バーベキューで親交を深めました。
二日目は練習試合の後、東京サマーランドでプールを楽しみ、夕方に八王子花火大会へ。特等席で花火を見上げることができた子どもたちは、「花火を見ながらご飯を食べることができて、みんなとても楽しんでいる」とキャプテンの中村颯真さんは語りました。
このイベントは、被災地の子どもたちに夏の思い出を作ってもらうことを目的としています。同クラブの町田会長は「子どもたちにとって記憶に残る夏休みになれば」との思いを語りました。


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