ライダーの聖地に熱い風が吹く!24日から始まるSSTR、宝達志水町の宿泊施設は歓迎準備OK

羽咋郡宝達志水町

羽咋郡宝達志水町まとめ:2025年SSTR開幕、フグの一夜干しで能登観光を応援

石川県 羽咋郡宝達志水町は、全国から計1万2500台のバイクが集まる「サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー(SSTR)」開幕に沸いています。今年は通常の5月開催に戻し、復興が徐々に進む中、能登観光を楽しむ人が増えると見込まれています。

宝達志水町では、3カ所で「フグの一夜干し」を販売します。ゲストハウス「Chirin(ちりん)」は、輪島朝市に出店していた「細道商店」から仕入れた一夜干しを宿泊者に販売するほか、「応援サポートハウス おばちゃんの宿」と「ライダーズハウス 室野ベース」でも取り扱います。宿泊者はこんろで焼くなどして調理してもらうことができます。

また、ゴール地点である羽咋市千里浜海岸では、SSTRの開催を記念した砂像が完成し、ハート形の穴をのぞくと、海に沈む夕日と千里浜を楽しめるようになっています。千里浜砂像協会長で砂像クリエーター古永健雄さんは「千里浜を訪れた記念に撮影を楽しんでほしい」と話しています。

この機会に羽咋郡宝達志水町を訪れ、能登の味と景色を堪能してみてはいかがでしょうか。

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