羽咋市民が熱くなる!復興三線に雪景色の窓岩

羽咋市

羽咋市まとめ:石川県 羽咋市 の住民向け、首里城復興三線完成と能登半島地震被災者支援イベント開催

石川県 羽咋市 に住む皆さん、こんにちは。今日は、羽咋市の山崎麻織物工房が提供した能登上布を使用した首里城復興三線の完成と、能登半島地震被災者支援イベント開催についてお知らせします。

石川県と沖縄県が連携して進めたプロジェクト「復興三線」がついに完成しました。三線は、地震と豪雨で被災した能登と大火で正殿などが焼失した首里城の再建を願うシンボルです。石川県の輪島市曽々木海岸国名勝「窓岩」の雪景色を表現した蒔絵師北濱幸作さんのデザインは、被災生活を基にしたもので、互いの復興の象徴となります。

三線は、12日から開催される能登応援イベントで初披露されます。同イベントでは、輪島塗と琉球漆器の展示販売や沈金体験も行われます。また、羽咋市の山崎麻織物工房が提供した能登上布を使用した三線は、石川県 羽咋市 の住民の皆さんに特に親しみを持って受け入れられることでしょう。

このイベントは、双方の地域の復興に思いを寄せるきっかけになることを期待しています。是非、羽咋市からも参加して、能登半島地震被災者支援と首里城復興を応援しましょう。

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