羽咋市まとめ:道の駅狼煙が一時的に営業再開!オートバイイベントに合わせて
石川県 羽咋市 の近く、珠洲市狼煙町にある「道の駅狼煙」が、2023年4月から休業していたものの、5月23日より一時的に営業を再開しました。今年は能登半島地震など相次ぐ災害で客足が遠のいていた同店ですが、「さいはての地」として親しまれる狼煙町を盛り上げるため、関係者が奮起しています。
道の駅狼煙は2009年4月に開業し、翌2010年に道の駅に登録されました。地震で被災して休業した後、昨年4月に再開しましたが客足は鈍く、存続が危ぶまれていました。しかし今年3月下旬に運営会社の社長が代わり再起を図り、接客を担ってきた従業員の退職などで休業を余儀なくされていました。
今回の一時的な営業再開は、5月24日から6月1日までの午後1時〜午後5時に行われます。26、27日の両日は休みです。また、同店では従業員募集中で早期の本格営業再開を目指しています。
このタイミングでの営業再開は、6月1日から始まるオートバイイベント「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」に合わせたものです。同イベントでは千里浜なぎさドライブウェイを到達点とするため、多くの参加者が訪れることが予想されます。
道の駅狼煙は地域の名産である「大浜大豆」を使ったおぼろ豆腐や豆乳ソフトクリームなどを提供しています。店舗のマネジャー荒井智恵子さんは「地域の方が15年盛り上げてきた愛を感じる場所。豆腐などを食べて狼煙を感じてもらいたい」と話しています。
羽咋市に住む皆さん、道の駅狼煙で美味しいおぼろ豆腐や豆乳ソフトクリームを味わってみませんか?


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