羽咋市まとめ:夏の参議院選挙で国民民主党石川県連が擁立する方針を固めた公認候補は、羽咋市出身の元小学校教諭、浜辺健太氏です。30歳の浜辺氏はことし3月まで志賀町の小学校教諭を務めていた後、国民民主党の政治塾に参加していました。
石川県内で会見し、正式に立候補を表明する見通しの浜辺氏は、国民民主党から参院選県選挙区への擁立が初めてです。国民民主党石川県連はこれまで県内の野党勢力と候補者の一本化に向けた協議を進めていました。
今回の候補決定について、立憲民主党石川県連の近藤和也代表は「一本化は一つの方向性だと考えている。協力の在り方は今後の話し合い次第だ」とコメントしています。参議院選挙では自民党の宮本周司氏、共産党の村田茂氏、参政党の牧野緑氏も出馬を予定しています。
羽咋市の住民の皆様は、夏の参議院選挙で国民民主党石川県連が擁立する浜辺健太氏に注目してみてはいかがでしょうか。


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