羽咋の海を守りたい!柴垣海岸でイカリモンハンミョウがまたもや発見

羽咋市

羽咋市まとめ:イカリモンハンミョウ、今年も柴垣海岸で確認される

石川県 羽咋市 の柴垣海岸で、絶滅危惧種の昆虫「イカリモンハンミョウ」が今年も見つかりました。イカリモンハンミョウを守る会会長の架谷成美さん(82)が確認したもので、17日午後1時半ごろに波打ち際で16匹発見されました。

イカリモンハンミョウは県天然記念物にも指定されており、生息域は羽咋市の柴垣町長手島から志賀町高浜町の千鳥ケ浜までとされています。昨年は約5万匹いたとされ、近年は増加傾向にあります。

体長は1.5センチほどで茶褐色、背中にいかり型の模様があるのが特徴です。波打ち際のハマトビムシなどを食べることが知られています。成虫になるまで地中の穴で過ごし、6月ごろ地上に現れるとされます。

イカリモンハンミョウは鹿児島県や宮崎県などにも生息していますが、本州では石川県 羽咋市 が唯一の生息地です。羽咋市民の皆さんは、是非この貴重な昆虫を守る会の活動に参加し、イカリモンハンミョウの保護に協力してみてはいかがでしょうか。

石川県 羽咋市 の自然豊かな海岸で、イカリモンハンミョウの生息を守り続けることが大切です。

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