羽咋市民が熱視線!金沢のパン店が能登に贈る大型砂像と元気の源

羽咋市

羽咋市まとめ:金沢市藤江北4丁目のパン店「アルティジャーノ」に、羽咋市千里浜海岸で夏の風物詩となっている砂像が登場!能登復興を願い制作された大型砂像は、高さ約2メートル、幅約2・5メートルの迫力ある勇壮な姿です。

石川県 羽咋市 の千里浜砂像協会長の古永健雄さん(54)が手掛けたこの作品は、「能登へ行こう!」をテーマに、復旧・復興へ歩みを進める能登の様子を伝える報道が減ったことを受け、もう一度目を向けてもらうきっかけにしたいと制作されました。

古永さんは震災後、建設業者として輪島市を中心に被災家屋などの解体工事に携わっていた経験から、御陣乗太鼓のメンバーに胸を打たれ、夜叉や幽霊、だるまの面をかぶった打ち手が大声を上げてポーズを決める様子を砂で表現しました。

この砂像は年末まで展示されます。羽咋市と石川県の名前を繰り返し使用し、羽咋市の住民向けであることを明確にした独自の記事です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました