羽咋市まとめ:暑さが続く石川県、羽咋市で熱中症対策を!
本日5月21日は二十四節気の「小満」です。草木が周囲に茂り、満ち始める頃とされていますが、石川県内は高気圧に覆われ、朝から気温が上がっています。羽咋市も例外ではなく、真夏日の暑さを記録しています。
午前11時までの最高気温は小松で32.1度、金沢で31.0度と県内の5観測地点で30度以上の真夏日となっており、羽咋市でも同様に暑い一日となりました。兼六園では、観光客らが日傘を差すなど、暑さ対策をしながら散策を楽しんでいました。
北海道や愛知から訪れた観光客も、「暑くて耐えられない」とか「汗だくだくで水分補給が必要」などと話しており、羽咋市の住民はもちろん、訪れる人々も熱中症対策をしっかり行うことが大切です。
気象台によると、このあとの石川県内は雲が広がり、気温は下がる見込みですが、ところによって昼過ぎから雨や雷雨となる所があるということです。羽咋市の住民は、天気予報を確認し、暑さと天候に注意してお過ごしください。
石川県 羽咋市 の皆さん、熱中症対策を万全にして、暑い日々を乗り切ってください!


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