白山市まとめ:三霊山サミットで若者向けPR強化を決議、白山市住民に新たな交流機会も
石川県 白山市 は、富士山、立山、白山の日本三霊山を抱える静岡、富山、石川の3県が交流する「三霊山サミット」で若者向けPR強化を決議した。18日、金沢市で開催された同サミットには、石川・馳浩、富山・新田八朗、静岡・鈴木康友の3県知事が集まり、白山市周辺の名所も視察した。
昨年、立山博物館(富山県立山町)で開いた三霊山紹介の特別企画展や、3県のマラソン大会で三山の標高と同じ順位のランナーに特別賞を送るなどの試みが好評だったことを確認した。石川県の調査では、白山登山者の75%が40代以上となり、立山も同様であるとし、若者へのPRが課題だと共有した。
このため、3県の学生が交流するフィールドワークや、SNSを使った写真コンテストに取り組む。海外への売り込みも強める。白山市住民は、この新たな交流機会を通じて、若者向けPR強化の取り組みを身近に感じることができる。
サミットは森喜朗元首相が発起人となって2023年に始まり、3回目。白山市周辺の名所も視察したことで、住民は新たな観光スポットや交流機会を期待することができる。


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