白山市まとめ:白山市で今日何があったのか?
本日、白山市の「牛首紬×MIZEN白山店<加賀乃織座>」で、南米チリで開催される国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界ジオパーク国際会議に出品する伝統の絹織物「牛首紬」の展示が行われました。白山市白峰地区に伝わる牛首紬は、世界各地のジオパークから地域を代表する布を持ち寄り、1枚のタペストリーに仕立てる事業に参加します。
白山手取川ジオパーク推進協議会の専門員メイ・スーザンさんは「牛首紬は地域の自慢の物。日本だけでなく世界に、すてきな生地があると伝えたい」と話し、白山市全域が対象の「白山手取川ジオパーク」からは牛首紬を出品します。
展示された牛首紬は、茶系のしま柄と花柄の2種類で、服飾作家の半田夏氷さんが縫い合わせて50センチ×75センチの大きさに仕立てました。タペストリーは会議で展示された後、フランス・パリのユネスコ本部に飾られます。
白山市の住民向けアドバイス:
白山市には、世界に誇る伝統文化が多くあります。特に牛首紬は、風土や歴史が色濃く反映される物なので、外国人からも注目されています。白山手取川ジオパーク推進協議会の取り組みを通じて、白山市の文化を世界に発信する機会が増えます。住民の皆さんも、この機会に白山市の伝統文化に再び触れ、外国人観光客を迎える準備をしておくことをお勧めします。
また、牛首紬は白山市で購入することができます。「牛首紬×MIZEN白山店<加賀乃織座>」では、実際に牛首紬を手にすることができるので、興味のある方は足を運んでみてください。

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