白山市まとめ:花で美しい町を創造するボランティア活動が37回目を迎える
石川県 白山市は、自然豊かで美しい景観が特徴的な地域です。そんな白山市で、地元のボランティア団体「花の会・つるぎ」が、地域住民と協力して、国道157号沿いの花壇にサルビアの苗を植える活動を行いました。
この活動は今年で37回目となり、会員や地域住民約250人が参加しました。白山市知気寺町から井口町にかけての国道157号沿いに、赤と青のサルビアの苗約7千株が植えられ、「フラワーロード鶴来」と呼ばれる花壇は美しい景色を創造しています。
この活動は、地域住民自らの手で地域を美しくすることを目的に開催されています。4月下旬にはカンナの植栽も予定され、今月中旬にはジニアの定植も行う計画です。同会の大橋憲三会長は「花のある町は強い。花は人間を助けてくれる」と語っています。
白山市に住む皆さん、近くで美しい景色を堪能することができます。ぜひ足を運んでみてください。


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