加賀市防災日和:新年度始動、地域の安全を守る

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加賀市まとめ:新年度の防災対策を強化!石川県内で災害警備訓練実施

新年度を迎え、石川県は地震や大雨などの災害に備えるため、各警察署で災害警備訓練を実施しました。加賀市も含む県内の警察署が参加し、防災対策の強化を図りました。

今回の訓練では、最大震度6強の地震が発生した想定で行われ、金沢西警察署は特に地震で停電が発生し信号機が使えなくなった場合の復旧方法を確認しました。記者によると、「警察官と海上保安庁の職員が連携して、災害救助用ボートの使い方について確認しています」とのことです。

また、去年9月に能登地方で発生した記録的な豪雨を受け、今回は初めて大雨で河川が氾濫した想定でも訓練が行われました。金沢西警察署は市内の沿岸部を管轄しているため、実際に災害救助用のボートを膨らませ水上で漕ぐなどの操作方法を確認しました。

加賀市民の皆様も、自然災害はいつ発生するかわからないため、日頃から防災意識を持つことが大切です。石川県と加賀市が連携して行う防災対策に参加し、自分自身や家族の安全を守る準備を整えましょう。

訓練には金沢西警察署の松村圭警備課長も参加し、「地元の警察署員が、自分で考えて判断して行動できるように一人一人の警察官の災害救助能力の向上を図ることが今回の訓練の目的です」と語りました。

加賀市と石川県は、住民の安全を第一に考え、防災対策を強化しています。私たちも日頃から防災意識を持つことで、安心して暮らせる地域づくりを目指しましょう。

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