加賀の里山に響く太鼓の音!6年ぶり獅子舞大共演会、コロナ前を上回る10団体が小矢部で熱演

加賀市

加賀市まとめ:小矢部市獅子舞大共演会が6年ぶりに開催!石川県加賀市からも多くの団体が出演!

石川県加賀市で、2025年5月24日、小矢部市獅子舞連合会と市観光協会主催の「小矢部市獅子舞大共演会」が6年ぶりに開催されます。新型コロナウイルス感染症の影響で中止してきたこのイベントは、今年は第30回記念として石川県加賀市からも多くの団体が出演します。

小矢部市獅子舞大共演会は、石動天神獅子舞祭の一環として開催されます。祭りの始まりは1589年、今石動城に入場する際に領民が獅子舞を集めて歓迎した前田利秀の故事に由来します。

当日は午前11時から午後3時まで、市民交流プラザ第一駐車場(お祭り広場)で開催されます。10団体が出演し、特別出演には金沢市千木町獅子舞保存会と小矢部市の石動西部こども園が参加します。

加賀市からも細工町獅子方若連中をはじめ、愛鉄町、今町、小矢部、観音町、島分、吉田町の6獅子方若連中と中下森町獅子舞保存会が出演します。藤本雅明市獅子舞連合会長は「多くの団体に出演してもらえてうれしい」と語ります。

また、スタンプウオークラリーも同時開催されます。午前10時から午後3時までの間、参加者はお祭り広場を散策しながらスタンプを集めることができます。

加賀市でこのイベントに参加する方々は、石川県加賀市の伝統文化である獅子舞を通じて地域のコミュニティーと絆を強くする大切な機会を体験することになります。

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