《地元密着》津幡町出身の力士、横綱昇進の裏に隠された意外な素顔

河北郡津幡町

河北郡津幡町まとめ:石川県出身横綱大の里の快挙に沸く故郷

石川県河北郡津幡町出身の大の里(24)が、2場所連続優勝を果たし、横綱に昇進した。8年ぶりの日本出身横綱誕生は、角界のみならず、故郷の人々も大いに沸かせている。

河北郡津幡町で女性セブンプラスが取材を行った際、大の里の“愛されっぷり”が見えてきた。行きつけの鮨店ではサインを求められると、笑顔で応じるなど、地元民からも慕われていることが伺える。

大の里は身長192センチ、体重191キロという体躯と圧倒的な強さで“怪物”の異名を持つが、地元ではその人柄に好感を抱く住民が多い。河北郡津幡町出身者として誇りを感じるのはもちろん、日常生活でも大の里の存在は身近なものとなっている。

石川県河北郡津幡町で暮らす人々は、大の里の快挙に触発され、地域一体となった応援が行われることだろう。

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