河北郡津幡町まとめ:石川県出身の大関・大の里が快挙!地元で祝賀パレード開催
石川県河北郡津幡町出身の大関・大の里が、史上最速での優勝を果たしました。新小結として臨んだ五月場所では、所要7場所で優勝し、地元のファンから祝福を受けました。
大の里は、石川県津幡町出身で、能登半島の被災地へも足を運び、明るい話題を届けるべく頑張ってきました。新入幕で11勝を挙げ敢闘賞を受賞した後、2回目の優勝を果たし、昭和以降最速で大関に昇進しました。
大の里は、「謹んで申し上げます。大関の地位を汚さぬよう、唯一無二の力士を目指し、相撲道に精進いたします」と決意を示しています。上位陣の圧力に屈する場面もありましたが、プレッシャーをはねのけ、今年の三月場所で3度目の優勝を果たしました。
地元・石川県河北郡津幡町では、祝賀パレードが開催され、沿道に詰めかけた約2万5000人から祝福を受けました。場内には「石川県河北郡津幡町出身、大関・大の里」という看板が掲げられ、地元のヒーローへの声援が響き渡りました。
大の里は、「少しでも早い復興を願ってますし、自分もその力になれるように五月場所、これからしっかり自分の相撲を取って、また高みを目指して頑張って、能登の皆さんにいい報告ができるよう頑張りたいと思います」と語っています。
河北郡津幡町出身の大関・大の里は、まもなく横綱昇進が決まりそうです。

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