河北郡内灘町まとめ:新たな物流施設が誕生!石川県河北郡内灘町で「KRD-Logistics石川内灘」が2026年5月下旬に竣工予定です。
関西電力グループの不動産会社、関電不動産開発は、石川県河北郡内灘町でマルチテナント型物流施設「(仮称)KRD-Logistics石川内灘」を開発すると発表しました。同社としては北陸エリアで3件目となるこのプロジェクトは、地上2階建ての鉄骨造で延床面積が約27,221.29㎡を予定しています。
施設は、テナント区画を合計約7700坪に設定し、4分割で入居できる設計を採用。梁下有効天井高5.5m以上、1階トラックバースは柱スパン10mを確保し、1スパン2台駐車、計24台駐車可能な計画です。また、床荷重は1.5t/㎡を確保し、荷物用エレベーター4基、垂直搬送機4基を実装することで、省エネに配慮しています。
石川県河北郡内灘町は、北陸エリアの中心部に位置し、北陸3県の主要都市に配送が可能な上、金沢市や小松市のような人口集積都市に近く、消費財の物流にも適した地域です。北陸自動車道の金沢東ICまで車で約15分、金沢市中心部(金沢駅)まで車で約20分と交通アクセスも良好です。
関電不動産開発は既に8施設を保有・運用しており、今後も高い需要が見込まれるエリアで積極的に投資する構えです。石川県河北郡内灘町の住民の皆様には、地域経済の活性化や雇用機会の創出に繋がるプロジェクトとして注目されます。
施設竣工イメージ

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