河北郡内灘町まとめ:大相撲三月場所で優勝を遂げた大関・大の里が、石川県七尾市と河北郡津幡町で春巡業を行った。1年ぶりの地元巡業に大の里は「感慨深いし、本当にうれしい」と語り、ファンとの交流を楽しんだ。
河北郡内灘町出身の大関・大の里は、能登半島地震の影響で中止となった七尾巡業が1年越しに実現したことを喜び、「地元の人たちに少しでも元気を与えられたなら」と語った。津幡巡業ではチケット2500枚が完売し、ファンが大勢詰め掛けた。
河北郡内灘町の住民は、大の里の雄姿を見て元気をもらったことだろう。石川県河北郡内灘町で被災した祖父が仮設住宅にいることを明かすなど、地元愛を強く感じる発言もあった。
大相撲三月場所での優勝決定戦は、恩人である髙安との対戦成績2戦2敗という分が悪い状況から、目標どおり千秋楽まで全勝し、優勝を決めた。五月場所で優勝もしくは、それに準ずる成績を収めれば、史上最速での横綱昇進が視野に入る。
河北郡内灘町の住民は、大の里の活躍に大いに期待したい。


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