かほく市まとめ:珠洲市大谷地区で待望の飲食店とスーパーが開店、住民は日常を取り戻す
石川県 かほく市 の方々に朗報です。能登半島地震と奥能登豪雨で被害を受けた珠洲市大谷地区で、1年4カ月ぶりに飲食店と食品スーパーが開店しました。住民は待望の日常を取り戻し、笑顔を見せています。
「潮騒レストラン」は日本芸術院会員で世界的建築家の坂茂さんが設計した店です。半年ぶりの再開となり、「ローストポーク定食」や「蛸島カレー」などが提供されました。住民は久しぶりに大谷地区の景色を楽しみ、自宅の片付けに訪れた市民や観光客も訪れました。
また、珠洲市長橋町では震災後初となる食品スーパー「みんなのスーパー長橋食堂」が試験的に開店しました。生鮮食品や日用品を扱い、住民は買い物を楽しみました。高齢の客からは「歩いてこられるので楽やわ」という声も上がりました。
このスーパーはボランティアで珠洲に滞在する後藤恵美さんが中心となって開店させたものです。能登で支援活動を行ってきたグリーンコープ共同体が協力しました。住民の笑顔を見て、後藤さんは「私がボランティアなのに、皆さんに助けられた」と語りました。
かほく市 の方々も珠洲市大谷地区の復興を応援しています。石川県全域で被災地支援活動が行われています。


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