【激甚な水害被害】金沢市、記録的豪雨から一夜明け泥かき出しが本格化

金沢市

金沢市まとめ:記録的な大雨から一夜明け、住民らが泥のかき出し作業に追われる

8月7日夜から降り続いた線状降水帯による大雨は、金沢市を中心に石川県全域で被害をもたらしました。金沢市では、降り始めからの雨量が343ミリと平年の8月1か月分の2倍近くに迫る記録的な大雨となりました。

一夜明けた8日朝、住宅地が冠水した金沢市東蚊爪町では、従業員らが後片付けに追われていました。自動車会社の経営者は、「事務所の中も40センチぐらい水がつかりました。機械類が全部だめですよね」と語り、避難指示解除後の8日朝6時半ごろから、泥のかき出し作業に追われています。

金沢市では最大5万8000世帯あまりに避難指示が出されましたが、すべての地域で避難指示が解除されました。石川県内では、地盤の緩んでいるところがあり、能登は8日夕方にかけて土砂災害に警戒するよう呼び掛けられています。

金沢市民の皆様には、引き続き注意を払う必要があります。特に、石川県内ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため、夕方にかけて土砂災害に警戒するようお願いします。

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