金沢市まとめ:能登半島地震で焼失した輪島朝市の味を金沢でも発信!新店舗がオープンし、能登の自慢の味が並ぶ
石川県 金沢市 に住む皆さん、こんにちは。今日は、金沢市内に新たにオープンしたお店をご紹介します。能登半島地震で焼失した輪島朝市の味を金沢でも発信する、新しい取り組みです。
去年の地震による大規模火災で消失した輪島朝市。南谷良枝さんも、加工場が傾き、祖母の代から受け継いできた伝統のいしるも流されてしまいました。しかし、希望を失いかけた時に心の支えとなったのが、去年3月に金石地区で開催された出張輪島朝市でした。南谷さんは、この金石の町の皆さんに恩返しをしたいと、輪島でつくり続けている商品を、金石で販売することにしました。
新店舗は、金沢市の金石地区にあります。店内には、南谷さんの手作り商品や、輪島の仲間たちが手掛けたさまざまな商品が並びます。オープン日には多くのお客さんが訪れ、「やっぱり輪島の方に貢献できるというか、何か力になれるようなショップになっていただければと思います」という声も聞かれました。
南谷さんは「道のりは険しいと思うんですけど、少しずつ一歩ずつできることから。やっていきたいなって思ってます。能登の商品のアンテナショップ的存在になりたいなっていうふうに思っています」と語っています。
この新店舗は、能登半島地震の復興に向けた南谷さんの挑戦が続く中で生まれたものです。金沢市民の皆さんも、能登の魅力を発信し続けるために、応援してみてはいかがでしょうか。
住所:金石地区(詳細な住所は非公開)
営業時間:不明(店舗に直接お問い合わせください)
金沢市民の皆さん、ぜひ足を運んでみてください!


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