金沢市まとめ:金沢市で進む商業施設「プレーゴ」跡地活用と金沢21世紀美術館休館対策
金沢市では、来年3月末に閉鎖する商業施設「プレーゴ」の跡地活用について、村山市長が東京の企業を訪問し、まちづくりへの協力を求める意向を示しました。同市は、2025年6月までに更地にして明け渡すことになっており、早急な開発計画の共有や開発方法の提示を要請する方針です。
また、金沢21世紀美術館についても、2年後の休館が予定されています。村山市長は、地元商店街や観光関係者の不安を払拭するため、なるべく早く検討に着手し、具体の方策の議論を加速する考えです。
市民アンケートを実施し、休館中も観光客らが美術館を感じられる取り組みを展開できるよう検討する方針で、万全な準備を期すとしています。

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