金沢市まとめ:街なかでアートを楽しむ「KAMU kanazawa」プロジェクト始動!
金沢市の複合商社、三谷産業で、現代アートの展示が始まりました。私設の現代美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」が手掛ける街なかに現代アートを溶け込ませるプロジェクトです。
今回は民間企業との協同展示として、世界的に活躍するイギリスのアーティスト・ライアン・ガンダーが手掛けた旗「inside the periphery」が披露されました。三谷産業のコーポレートマークや加賀藩前田家の梅鉢紋、海賊旗などさまざまなシンボルが隠れているユニークな作品です。
KAMU kanazawaの林田堅太郎館長は「この作品を通じて、金沢市民や県外の方々に三谷産業の個性やユニークさを感じてもらえたら」と語りました。三谷産業の三谷忠照社長も「金沢という街はアート作品に参加する民間企業が多い街であることを、県外の方々にも知ってほしい」と期待を寄せています。
この作品は来年の5月末まで、三谷産業金沢本社で展示されます。金沢市の皆さん、ぜひ足を運んでみてください!


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