金沢市まとめ:まめだ簡易グラウンドが新たな一歩!人工芝化とネーミングライツに注目!
石川県の馳知事は、6日開かれた石川県議会の一般質問で、金沢市のまめだ簡易グラウンドの整備について答弁し、来年度から人工芝化に向けた実施設計に着手する方針を示しました。まめだ簡易グラウンドは45年前に使用開始され、野球場2面とサッカー場2面を備える少年サッカーの聖地として知られています。
金沢市で生まれ育った方ならば一度は訪れたことがあると思われるまめだ簡易グラウンド。現在は土のグラウンドですが、雨が降ると水たまりができるため、人工芝化を計画しています。これにより競技力向上や眺めてくださる石川県民の皆さんにとってよかったなと思ってもらえる効果を期待しています。
また、知事はネーミングライツも検討する考えを示しました。現在の利用料金の見直しに伴い、維持管理費のためサッカー場の愛称の命名権・ネーミングライツを提供しようという方々がいらっしゃれば、ゴーゴーカレースタジアムを参考に検討していきたいと考えています。
金沢市民や石川県民はますます注目したいまめだ簡易グラウンドの新たな一歩。人工芝化とネーミングライツでどのように進化するのか、楽しみです!

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