金沢の道路安全を考える:逆走事故防止へ市民が知るべき対処法

金沢市

金沢市まとめ:逆走車に遭遇した際の対処法と合同訓練の重要性

本日、石川県小松市で北陸三県の警察やNEXCO中日本などが合同で行った逆走車に対応する訓練は、非常に有意義なものであった。全国的に後を絶たない逆走事故は、高速道路でも一般道でも起こりうる身近な問題である。

石川県内では、過去5年間に14件の逆走車による人身事故が発生し、3人が亡くなっている。北陸三県の高速道路では毎年20件近く、多いときには30件を超える逆走が確認されており、非常に危険な状況である。

訓練では、後続車の二次被害を防ぐ安全の確保など、初動を中心とした対応が確認された。石川県警本部高速隊・蟹 照正 副隊長は、「高速道路では事案が発生すると、重体事故につながる可能性が非常に高いので、迅速・的確に対応することが求められます」と強調した。

もし逆走車に遭遇した場合には、びっくりして急ブレーキを踏むと後続車両からの追突事故の恐れもあるため、まずはゆっくりと減速し安全な路肩に停止することを心がけることが重要である。誰もが遭遇する可能性のある逆走車に対し、改めて気を緩めない安全な走行を心掛けるよう注意を呼びかけている。

金沢市の住民は、日常的に高速道路や一般道を使用しているため、このような訓練と対処法を知っておくことは非常に重要である。

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