金沢市まとめ: 新しい一歩!石川県輪島市で若者が市職員としてスタート!
本日、石川県各地では入庁・入社式が行われました。中でも、能登半島地震と能登豪雨で大きな被害を受けた石川県輪島市は、新たな一歩を踏み出しました。18歳の木下晴仁さんが市職員として、仲間入りを果たしたのです。
木下さんは、同市門前町の門前高校で3年間学びました。同級生や先生方に支えられ、「輪島の人は皆、温かかった」という印象が強く残っています。これからは、自分が恩返しをしていくという新たな決意を持って、地域の復興に携わっていきます。
木下さんの出身は、隣の同県志賀町です。小学生2年生の時に野球を始めました。門前高では、元星稜高校(金沢市)の監督で甲子園出場回数25回の山下智茂さん(80)が指導アドバイザーを務める野球部に入学しました。
同校野球部は、「野球で町を元気にしよう」というコンセプトのもと、市や地域がバックアップして活動しています。木下さんの入庁に際し、門前高校野球部の先輩方も祝福し、新たなスタートを応援しました。
石川県金沢市で暮らす皆さん!本日は、石川県輪島市で新しい一歩が踏み出されました。木下さんのような若者が、地域の復興に力強く貢献していく姿勢に、私たちは心を動かされます。
金沢市の住民の皆さんも、ぜひこのニュースを元に、地元石川県や輪島市のことを想い、応援してみてください。


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