金沢市まとめ:東日本大震災の追悼を祈る催し、金沢21世紀美術館で展覧会「祈りの音を聴く」が開催中!
石川県 金沢市 の金沢21世紀美術館では、「祈りの音を聴く」という展覧会が現在開催されています。東日本大震災の被災地、宮城県松島町の港で鳴らされる追悼の汽笛を11年間記録した岸建太朗さんらによるこの展覧会は、東北と能登を結ぶさまざまな仕掛けがほどこされています。
会場では、壊れてしまった珠洲焼の陶器を修復してつくられた「水琴窟」で、能登と東北、2つの被災地の水をあわせることで祈りの音をつくりあげます。演出家の岸 建太朗さんは、「言葉じゃなく体感していただく。音を聴きながら何かお祈りの気持ちになるだけで非常に意味があることじゃないかと思います」と語っています。
この展覧会は、3月4日まで開催されています。金沢市民のみなさんもぜひ足を運び、東北と能登の復興を祈る音を体感してみてください。
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金沢市で東日本大震災の追悼を祈る催し、金沢21世紀美術館で展覧会「祈りの音を聴く」が開かれています。

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