小松市の夏の風物詩、甲子園を目指す!

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小松市まとめ:小松大谷高校野球部が全国高校野球選手権石川大会優勝に伴うグラウンド整備を実施

小松市で、全国高校野球選手権石川大会を制した小松大谷高校野球部が、夏の甲子園出場前の節目としてグラウンド整備を行いました。同校は「汚い所にはいい結果がついてこない」という考えから、節目ごとにグラウンド整備を実施しており、今回で2年連続4回目の夏の甲子園出場となります。

小松大谷高校野球部は、午前9時より全員が集まり、「お願いします」とかけ声をかけてマウンドやベンチに向かい、側溝の掃除や器具の整備を行いました。普段から当番を決め、授業がある日も含めてグラウンドや自転車置き場の整頓をしています。

主将の田西称選手は「2連覇できて良かった。自分に厳しく練習を続けていきたい」と話し、西野貴裕監督は「気持ちを切らさずに練習を続けることが大事」と語りました。

小松市で高校野球の強豪校として知られる小松大谷高校野球部。彼らの努力とチームワークが実を結び、優勝という結果に繋がったことは、石川県全体で喜ばしいニュースです。

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