七尾市まとめ:「ほっとカフェ七尾」が始動!被災者支援と地域交流の場
石川県 七尾市で、能登半島地震後、コミュニティーの希薄化に伴う被災者の孤立や孤独死が課題となっています。そんな中、七尾市の市民団体「フードバンクジャパン七尾」が、交流の場「ほっとカフェ七尾」を定期的に開催することになりました。
このカフェは、フードバンクに寄せられた食料を使い、提供する飲食は全て無料です。運営するのは「フードバンクジャパン七尾」で、施設の1階にある使われずにあったカフェカウンターを活用しています。
企画した団体の飛田とし子代表は、日々の活動を通して被災者が今後の暮らしに悩みを抱えていることを実感し、話す場や相談相手を失った被災者を受け入れる居場所作りを決心しました。6日のプレオープンでは、ボランティア団体のNPO法人「ゴリラ」と名古屋市の菊華高校の生徒有志も協力し、住民らと交流した。
このカフェは、毎週月・木曜の午後1時から3時まで開催されます。希望者にはフードバンクの食材も配布する予定です。また、開催日を除く平日は、カフェスペースを無料で貸し出す予定です。
七尾市民の皆さん、この「ほっとカフェ七尾」に足を運んでみてはいかがでしょうか。被災者支援と地域交流の場として、心がほぐれる時間を過ごすことができます。


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