七尾市まとめ:石川県とKDDIがドローンを活用した避難訓練を実施
石川県七尾市は、自然災害に強いまちづくりを目指し、日々防災対策の強化に取り組んでいます。先日、津幡町で大手携帯キャリアのKDDIと石川県がドローンを使った避難訓練を実施しました。
この訓練は、2024年9月の奥能登豪雨に匹敵する災害を想定し、大雨特別警報が発表された場合の住民避難を想定したものです。最新鋭のドローン「スカイディオX10」が安全なコンビニエンスストアの駐車場から飛び立ち、災害現場の状況を把握し、住民に避難を呼びかける訓練を行いました。
石川県とKDDIは2024年10月に包括連携協定を結んでおり、ドローンを使った訓練は七尾市で実施した行方不明者の捜索に続いて2回目です。ドローンの活用が期待されるのは災害時だけではありません。日常生活でも、例えば、物流や医療など幅広い分野での活用が見込まれています。
七尾市の住民は、自然災害に備え、日頃から防災意識を高めることが大切です。ドローンなどの新技術を積極的に取り入れることで、より安全で安心な生活を送ることができます。


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