七尾市まとめ:介護福祉士を目指す高校生の「福志式」体験
石川県七尾市にある田鶴浜高校の健康福祉科では、3年間かけて介護福祉士の資格取得を目指す生徒たちがいます。8月から始まる現場実習に備え、「福志式」が行われました。
「福志式」とは、介護福祉士を目指す高校生が初めてエプロンを着ける伝統の儀式です。2年生の生徒10人に対し、真新しいエプロンがかけられました。保護者らも見守る中、教師が指導してきた成果を祝福する意味合いも込められています。
この「福志式」は、生徒たちが介護福祉士の道を志す気持ちを新たにする大切な機会です。七尾市で育つ若者が、将来福祉の現場で活躍する日を目指し、田鶴浜高校の健康福祉科は全力でサポートしています。
石川県七尾市に住む皆さんも、地域の高校生が介護福祉士を目指す姿勢に拍手を送りましょう。

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