「能登の夏を明るく! 閖上ヒマワリの種、七尾市の中学生が金沢で配布」

七尾市

七尾市まとめ:東日本大震災から14年、石川県で被災地とつなぐヒマワリの栽培

本日は、東日本大震災から11日で14年の節目に当たる日です。東北地方と能登半島、それぞれが復興を祈り、石川県内の中学生が震災の風化防止に向けた取り組みを行っています。

この取り組みは、石川県能美市の辰口中学校で行われており、2013年に宮城県名取市閖上地区のヒマワリから収穫された種を譲り受けて以来、毎年節目の日に生徒会などが配布しています。

この活動は、被災地と石川県を繋ぐ大切な取り組みです。辰口中学校の坂田 虎柾さんも「能登半島地震のことも含めて地震や被害にあった人たちのことをもっとよく知ってもらいたいとの思いで配っている」と語っています。

実は、七尾市でもこの活動を応援することができます。七尾市内には、石川県の復興を支える重要な役割を担う施設や機関があります。例えば、石川県災害ボランティアセンターは、被災地で活動するボランティアをサポートしています。

このような施設や機関に参加したり、支援したりすることで、七尾市からも東日本大震災の復興を支えることができます。

今後も辰口中学校では、この取り組みを続けていく予定です。私たちもこの活動を応援し、被災地と石川県を繋ぐ架け橋となりたいと思います。

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