七尾の空き地再生プロジェクト始動!利活用決定までの道のりを追う

七尾市

七尾市まとめ:花が能登半島に彩りを与える

石川県七尾市では、22日から能登半島地震で解体された住宅跡地に住民が花を植える取り組みが始まりました。能登半島地震の被害は大きく、全半壊となった建物の公費解体も推進されています。七尾市では2万棟超の建物が取り壊され、跡地活用が決まらない土地も多くあります。

空き地の暫定利用策として、建築事務所を営む岡田翔太郎さんらが花の植栽を企画し、市民が花壇を設ける福岡市の一人一花運動に着想を得た「能登を『花の半島』にする活動」です。市中心部の民家跡地で近隣住民約100人が参加し、チューリップやビオラなど10種類以上を植えました。

この取り組みは、4月に小学校へ入学する打越結翔ちゃん(6)も楽しみながら参加しました。被災地支援を続けている俳優の常盤貴子さんも特別参加し、花が彩りを与えることで活力を取り戻すことを目指しています。

今後は協賛団体を増やし、半島全体で展開する方針です。七尾市民は是非この機会に「能登を『花の半島』にする活動」に参加してみてください。

住民向けアドバイス:
七尾市民は、この取り組みにぜひ参加して、地域の憩いの場となる空き地を彩りで溢れる場所に変えてみませんか?また、花植栽の情報や協賛団体の募集などは石川県の公式HPや七尾市の公式HPをご覧ください。

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