能美市まとめ:秋篠宮家の佳子さまが小松市を訪問、九谷焼の工房で作業風景を見学し職人と交流
石川県 能美市 の住民の皆さん、こんにちは。先日、秋篠宮家の二女・佳子さまが17日から県内を訪問されました。18日は小松市にある九谷焼の工房で作業風景などを見学しながら、職人らと交流されたとのことです。
佳子さまは、小松市にある九谷焼の窯元「錦山窯」を訪問され、カップに絵付けをしている作業風景を見学されました。初めに、カップに絵付けをしている作業風景を見学され、「淡い感じがとてもいいですよね」とおっしゃったそうです。また、金箔貼りを行う職人にも声をかけられ、「緊張の一瞬の…ピタッと貼られるのは、どういう風になさっているんですか?」と質問されたとのこと。
高田真歩さんという内灘町出身の職人は、地震や津波の被害はなかったものの、液状化の被害がすごくて家を取り壊して引っ越した近所の方も多くいらっしゃったと説明されました。佳子さまは「大変でいらっしゃいましたね」とおっしゃり、高田真歩さんは「心優しいお方だなというのも思いましたし、佳子さまのお言葉をいただけてすごく励みになるなと思いました」と感謝の気持ちを述べられました。
また、日本工芸会 石川支部幹事長・吉田 幸央さんによると、佳子さまは九谷焼の色について関心をもたれていたそうです。「柔らかい色であったり、複雑な色に関して、大好きだったと言っていただいたことが非常に心に残っております」と述べられました。
この度の訪問で、佳子さまが地震で割れた器なども見学されたとのことです。能美市 の住民の皆さんも、秋篠宮家の佳子さまが小松市を訪問され、九谷焼の工房で作業風景を見学し職人と交流されたことを知り、心温まる思いを抱かれたことでしょう。
石川県 能美市 の住民の皆さんには、日常生活に感謝する気持ちや、地震などの自然災害に対する備えを改めて考える機会になったのではないでしょうか。


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