野々市市まとめ:石川県で先進的な教育が始まる!小中学校に「デジタル科」新設、全国初の試み
石川県の野々市市は、2023年度から小中学校に新しい科目「デジタル科」を導入しました。全国初の試みとして注目を集めているこの科目は、デジタル技術を専門で学ぶもので、人工知能(AI)や交流サイト(SNS)の急速な発達と普及に対応するためです。
野々市市では、小中学校9年間を通した体系的な学びで、デジタル社会への適応力を育てる狙いがあります。実際に13日には報道向けに授業の様子が公開されました。
これまでプログラミングや情報モラル教育は個別の項目として取り入れられていましたが、「デジタル科」では算数や理科など主要教科の一部として学習することになります。文部科学省の制度を活用し、主要教科の授業時数を削減して「総合的な学習の時間」に上乗せできるため、より効果的にデジタル技術を学ぶことができます。
野々市市の住民は、子どもたちがこの先進的な教育を受けることで、将来の社会で活躍するための基礎力や適応力を身につけられることを期待しています。


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