野々市市のいじめ問題に決着? 第三者委が調査結果を発表

野々市市

野々市市まとめ:いじめ問題で第三者委員会が調査報告書を提出

野々市市で昨年、中学校に通っていた女子生徒が同級生からいじめを受け、転校を余儀なくされた問題で、弁護士などで構成する第三者委員会が調査報告書をまとめました。

この問題は、昨年4月、野々市市の中学校に通っていた女子生徒が同級生から仲間はずれにされ、その後、SNSでも誹謗中傷されたため適応障害と診断され転校したものです。野々市市教育委員会は「生命心身財産重大事態」にあたるとして第三者による調査委員会の設置を決めました。

第三者委員会の小島次郎委員長は、去年11月から関係者などに聞き取り調査した結果や提言をまとめた報告書を大久保教育長に手渡しました。野々市市教育委員会の大久保邦彦教育長は「学校関係者等と共有して今後の再発防止に取り組みたい」とコメントしています。

この調査報告書は、被害者の意向を確認し公表するかどうか検討中です。

石川県野々市市の住民の皆様へ:
いじめ問題は決して他人事ではありません。子供たちが安心して学べる環境を整えるためには学校や教育委員会、地域社会全体で連携し合うことが大切です。

野々市市内の中学生はもちろん、小学生から大学生までの児童・生徒と保護者、教職員の皆様が一丸となっていじめ撲滅に取り組みましょう。

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