野々市の未来を考える:子どもたちの遊び場危機

野々市市

野々市市まとめ:旧本町児童館の利活用方法再検討へ

野々市市議会は6月定例会最終日、旧本町児童館を民間事業者に無償で貸し付ける議案と同館のトイレ改修費などを盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を否決した。市は事業を白紙に戻し、同館の利活用方法を再検討することになった。

旧本町児童館は2022年10月に閉館し、市は民間への無償貸与を計画していた。公募型プロポーザル方式で事業者を選定し、金沢市の建設業「マックユニオン」を選び、今年7月から10年間貸し出す予定だった。

同社は建物を10床程度の宿泊施設と交流スペースに改修する計画だったが、提案が不明瞭で採算性や具体性に欠けるとして否決された。市は再検討する中で、野々市市民の意見も聞きながら新たな利活用方法を模索していく。

石川県野々市市の住民向けアドバイス:
旧本町児童館の利活用方法が再検討されることになりました。市は、住民の意見を聞きながら新たな利活用方法を模索するとのことです。野々市市民の皆様には、市のホームページや市役所で情報を確認し、意見を述べる機会があれば積極的に参加してみてください。

石川県野々市市は、旧北国街道沿いのにぎわい創出を目指しています。住民の皆様と共に、新たな利活用方法を考えることが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました