牡蠣小屋で始まる新たな絆 輪島市の未来を担う地域活性化プロジェクト

輪島市

輪島市まとめ:期間限定「南志見牡蠣小屋」で地元を盛り上げよう!

石川県 輪島市 の里町に、期間限定の「南志見牡蠣(かき)小屋」がオープンしています。家屋の公費解体を担う業者と住民が共同で運営し、地元を盛り上げるために無料で焼きガキなどを提供しています。

このイベントは、釜谷建設の関係者と住民が懇親会でバーベキューをしていて、「誰でも来られる場をつくればいいのでは」という話から始まりました。観光客や帰省する人たちが増える3〜6日限定で開催され、カキやヒオウギ貝を用意しています。

実は、南志見地区一帯は能登半島地震と能登豪雨の被害を受け、海岸が隆起して名舟港は使用不能になりました。出漁できない状態が続いていましたが、改修工事が進み、漁再開を見越してコンテナハウスも整備しています。

運営に携わる江尻一希さん(31)は、「地震以降、地域の人間が顔を合わせる機会が減っている。こうした場所があれば、離れた人も戻って来やすい」と話しています。

この「南志見牡蠣小屋」は、地元住民と観光客が交流し、地元を盛り上げるための素敵な取り組みです。石川県 輪島市 にお越しの際には、ぜひ訪れてみてください!

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